オルニチン研究室

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オルニチン研究室一覧

最新の研究

研究17「成長ホルモン分泌促進効果の検証」new!

詳細を読む14/06/28

オルニチンにより睡眠中の成長ホルモン分泌が促進する可能性

主に睡眠中に分泌される成長ホルモンは、そのコラーゲン合成促進作用や細胞増殖促進作用から、睡眠中に肌を改善する機構の一つの要因と考えられています※1。そこで、成人女性を対象に、オルニチン摂取が睡眠中成長ホルモン分泌に及ぼす影響について検討試験を行いました。
※1 皮膚と美容, 45巻2号 Page40-46

オルニチンで眠りの体感や、翌朝の目覚め改善!

研究16「オルニチンの睡眠・目覚め改善効果の検証」

詳細を読む13/05/08

オルニチンに眠りの体感や翌朝の頭の働きが改善する可能性

現在、日本人の半数以上が「寝つきが悪い」「熟睡できない」「目覚めが悪い」といった眠りに対する不満を抱えていると言われています※1。そこで、疲れ気味の方を対象に、オルニチンが睡眠や朝の目覚めに及ぼす影響について検討試験を行いました。
※1 厚生労働省「国民健康・栄養調査2011年」

オルニチンで眠りの体感や、翌朝の目覚め改善!

研究15「オルニチンの肝機能改善効果の検証」

詳細を読む13/03/06

オルニチンに肝機能マーカーの数値低下の可能性

肝機能の状態を表す指標の一つであるALTの値が高め("要注意"以上)であり、かつ脂肪肝の所見が認められる成人男性を対象に、オルニチン含有食品の摂取が肝機能に及ぼす影響について検討試験を行いました。

脂肪肝と肝機能改善に、オルニチンは効果的!

研究14「NASH(非アルコール性脂肪肝炎)進行抑制効果の検証」

詳細を読む12/02/08

オルニチンで肝臓への脂肪蓄積を抑制し、NASHの進行を抑制

NASH(非アルコール性脂肪肝炎)とは、飲酒歴がほとんど 無いにも関わらず、アルコール性の肝炎を呈する症状です。 NASHモデル動物にオルニチン含有食餌を摂取させ、 肝臓への脂肪蓄積の抑制効果や、脂質代謝促進効果を評価 することで、NASHへの進行抑制効果を検証しました。

肝臓への脂肪蓄積を抑制する!

研究13-2「疲れ肌」改善効果の検証 [客観的評価]

詳細を読む12/02/08

オルニチンで「肌の弾力(肌のハリ)」と「かくれじみ」を改善

疲れ気味で肌質が悪いと感じている成人女性を対象に、オルニチン含有食品の摂取が肌質改善に及ぼす影響について検討試験を行いました。
※この調査は、研究13-1の体感調査と同時に行ったものです。

肌のハリやかくれじみを改善!

研究13-1「疲れ肌」改善効果の検証 [主観的評価]

詳細を読む12/02/08

オルニチンで疲れ肌を改善

疲れ気味で肌質が悪いと感じている成人女性を対象に、オルニチン含有食品の摂取が肌質改善に及ぼす影響について検討試験を行いました。

疲れ肌にも、オルニチンは効果的!

研究12「ES細胞由来肝組織を用いた肝保護効果の検証」

詳細を読む11/02/02

オルニチンで、アンモニアや過剰なアルコールによる肝障害を抑制

オルニチンは肝臓のオルニチンサイクルを活性化し、アンモニア解毒を促進することで、肝保護効果をもたらすと言われています。このたびES細胞から作成した肝組織を用いて、アンモニアや過剰なアルコールに対するオルニチンの肝保護効果を検証しました。

肝障害から肝臓を保護する!

過去の研究