オルニチン研究会とは

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オルニチン研究会について

オルニチン研究会 設立趣意

専門家による研究を基に、信頼性あるオルニチン最新情報の創出・発見を目指します

近年、健康保険法の一部改正による医療費の自己負担の増加、特定健康診査・特定保健指導の導入など、人々の健康を取り巻く環境は大きく様変わりし、これまで以上に健康に対する自己責任が求められています。個人の意識も従来の「早期発見・早期治療」から、日常の生活習慣を見直すことによる「予防」に向かってきています。その一方、現代社会では何事にも効率・スピードが重視され、人々の肉体的・精神的負担は増加の一途をたどっています。

世の中には、疲労回復を謳った製品やサービスが数多く存在していますが、その中でも遊離アミノ酸の一種であるオルニチンが、健康意識の高い生活者の関心を集めています。オルニチンが、現代人の生活にいかに寄与するか、正しい情報の創出・発信、意見交換の場として「オルニチン研究会」は発足しました。

「オルニチン研究会」は、学識者、有識者の方々のご協力のもと、信頼性のある情報の創出・発見を目指しております。また積極的に情報交換の場を設けるなど、報道関係の皆様方へ、より広い情報提供をおこなって参ります。

研究会メンバー

田川 陽一 (たがわ よういち)
東京工業大学大学院生命理工学研究科准教授
1965年生。1989年東京大学工学部工業化学科卒業。1997年理学博士。東京大学医科学研究所、ベルギー・ルーベン大学博士研究員、信州大学大学院医学研究科助教授、東京工業大学フロンティア研究センター准教授、JSTさきがけ研究者などを歴任し、現職。専門分野は、発生工学、再生医工学、免疫学、肝障害モデルで、特に、ES細胞などの幹細胞を用いて動物実験代替法となる試験管レベルでの肝臓モデルを開発中。
津田 彰  (つだ あきら)
久留米大学大学院 心理学研究科 教授
1951年生。1974年上智大学文学部卒業。1976年教育学修士。
1987年医学博士。久留米大学医学部助手、講師等を経て、1992年同大学文学部教授。
1994~1995年ロンドン大学客員教授。2001年より現職。
専門は、健康心理学、ストレス科学。
日本行動医学会賞、日本ストレス学会賞など多くの受賞歴があり、ストレスと健康について精力的に発表を行っている他、科学的根拠に基づくストレスマネジメントの理論構築と実践に取り組んでいる。
中村 幹雄 (なかむら みきお)
日本シジミ研究所 所長/水産学博士
1967年、北海道大学水産学部水産増殖学科卒業。1997年北海道大学において水産学博士取得。島根県栽培漁業センター研究開発科長、島根県内水面水産試験場の場長などを歴任し、2002年退職。同年5月、日本シジミ研究所を設立し現職。現在は、国内におけるシジミの第一人者として、島根大学非常勤講師、全国シジミシンポジウム実行委員会委員長、国土交通省環境アドバイザーなどを務めながら、調査・研究・普及活動を幅広く展開している。
早瀬 和利(はやせ かずとし)
愛知教育大学 教育学部 教授
1954生。1981年名古屋大学大学院農学研究科博士課程後期課程修了。1981年農学博士。1986~87年マサチューセッツ工科大学客員研究員。2001年愛知教育大学教育学部教授に就任し現在に至る。2011年より日本アミノ酸学会編集幹事。
村田 裕子(むらた ゆうこ)
管理栄養士/料理研究家
ファッション誌編集者を経て、料理研究家に転身。パリ、ミラノ、ニューヨーク、オーストラリア、中国、京都などで料理の研鑽を積み、各国の料理、お菓子に精通する。現在は、雑誌、テレビ、調理師養成専門学校、講演会などで活躍し、健康とおいしさを兼ね合わせたレシピ開発が現在の最大の研究テーマ。近著に「免疫力を高める食事」(共著・成美堂出版)ほか、著書多数。

※50音順、敬称略

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